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  • 2018.06.14 トレーニング

    筋肉とは

    こんにちは!
    パーソナルトレーニングジム REN Beauty Salon 三軒茶屋です。

    筋肉には、主に、体を支え、動かし、エネルギーを貯蔵するという機能があります。
    それらの役割によって、筋肉は大きく3つに分けられます。

    骨格筋
    胸や背中、脚の筋肉、腹筋、背筋などで、体を支え、動かす役割を担っています。
    大筋群(大きい筋肉:胸、背中、脚など)をトレーニングして鍛えることで代謝も上がります。
    また、骨格筋は運動神経支配であり、自分の意志で動かすことができますが、心筋や平滑筋は自律神経支配であり、自分の意志で動かすことはできません。骨格筋のように自分の意志で動かすことのできる筋肉を随意筋、心筋や平滑筋のように自分の意志では動かすことのできない筋肉を不随意筋といいます。

    平滑筋
    平滑筋は内臓や血管の壁に存在し、緊張を保つことや収縮によって内臓や血管の働きの維持を行っています。
    よく血管にも筋肉があるんですねと知らない方もいらっしゃいます。

    心筋
    心臓だけにある筋肉で、心臓の壁を作り、心臓を動かしています。
    心臓以外の場所には存在しません。
    心肺機能を向上させるには、有酸素性のトレーニングや高インターバルトレーニング(HIIT)が有効です。

     

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    パーソナルトレーニングジム

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