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  • 2018.06.12 情報

    ダイエットは、拒食症にも注意!

    こんにちは!
    パーソナルトレーニングジム REN Beauty Salon 三軒茶屋 です。

    ダイエットは、女性なら誰もが一度は挑戦したことのあるものではないでしょうか。
    美しくありたい女性にとっては、ダイエットは、永遠のテーマなのかもしれません。
    ただし、体を壊し、健康を害すダイエットは望ましくありません。過度な食事制限や、自己流の極端な食事制限は、拒食症になるリスクもあるので注意が必要です。

    今回は、拒食症について簡単に説明いたします。

     

    拒食症(神経性やせ症)は、異常な食行動を来す摂食障害の1つです。
    食べ物を極端に制限する摂食制限型と、たくさん食べてしまったあとに吐いたり下剤を使ったりする過食・排出型に分けられます。女性に多く見られるのは摂食制限型で、最近は低年齢化が進んでいます。
    拒食症では、体重が少しでも増えることに極端な恐怖心があります。
    食べることを恐れ、基礎代謝よりも低いカロリーでしか食事が出来ていない場合は、体の機能を維持するための十分な栄養をとれなくなってしまいます。
    そのため、低栄養につながり、貧血、無月経などのほか、最悪の場合、不整脈や低血糖によって死に至ることもあります。また、睡眠障害やうつ、自殺の危険もあります。

     

    拒食症になりやすいのは、「努力家で優等生タイプ」「自己主張が苦手で不安や不満をため込みやすい」といったタイプが多い傾向にあるといわれます。食事の量が極端に減るほかに、「食べ物を細かく分ける」「食べていないのに活発に活動・運動する」「極端に体重が減ってきた、または体重の増え方が悪い」などが拒食症のサインです。これらのサインを頭に入れていただくと早期に気が付き、適切な治療を受けることが可能です。

     

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    パーソナルトレーニングジム

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