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  • 2017.10.05 情報

    下っ腹ポッコリの原因

    こんにちは。
    パーソナルトレーニングジム REN 三軒茶屋です。

    手足は細いのに、お腹だけ特に下っ腹だけポッコリ出てしまっている。
    そんなポッコリお腹の原因として主に4つ考えられます。

     

    1つ目は皮下脂肪です。
    皮下脂肪は運動不足や食生活の乱れ、身体の冷えなどが原因で溜まりやすく、特に女性は子宮などの大切な器官がある下腹部に、それを守ろうとして脂肪が溜まりやすくなるという性質があります。

     

    2つ目は筋肉の衰えです。
    下腹部の筋肉、主に腹筋群が衰えることによってたるみことが原因です。
    筋肉が衰えると脂肪が燃焼しにくくなり、脂肪は溜まっていきます。さらに腹筋が衰えると正しい姿勢を保てなくなり、下っ腹を突き出すような姿勢になることがあります。その不良姿勢がさらに脂肪の燃焼を妨げるという悪循環を生んでしまうのです。
    特に運動不足だったり1日中、同じ姿勢でいることが多い方などは下腹部の筋力が低下している可能性があります。

     

    3つ目は便秘です。
    便やガスが溜まっているせいで下っ腹がポッコリと膨らむ傾向があります。
    便秘の原因は主に偏った食事や睡眠不足などの生活の乱れやストレス、腹筋の衰えや冷えなどによる腸の働きの低下が考えられます。
    便秘が解消されると下っ腹がへこむという場合は便秘が原因で下腹部が出ている可能性があります。

     

    4つ目は骨盤の歪みです。
    2つ目の筋肉の衰えとつながりますが、骨盤の歪みは筋肉が衰え、不良姿勢が続くことによって起こります。歪んだ骨盤の隙間などに腸や内臓が落ち、下っ腹がポッコリと出てしまうことがあります。
    また、骨盤の歪みは不良姿勢だけでなく、生理や出産などのタイミングで骨盤が開くことによっても起こります。その為、運動によって適正な姿勢を維持できるように筋力を保っておくことが大切です。

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