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  • 2017.10.23 情報

    筋肉痛はなぜ和らぐのか

    こんにちは!
    パーソナルトレーニングジムのREN 三軒茶屋です。

     

    トレーニングや運動を始めたばかりの頃は、毎回のように筋肉痛になり、痛みが取れた頃にまたトレーニングをしては筋肉痛になるという日々を送るという経験をされた方も多いのではないかと思います。
    しかし、継続的にトレーニングを続けていくと、筋肉痛も少しずつ和らぎ、同じトレーニングでも筋肉痛にならなくなったという経験がある方もいるのではないでしょうか。

    筋肉痛のメカニズムについては以前の記事でご紹介しましたが、トレーニングによって傷のついた筋肉が修復する際に炎症が起きることによって痛みがおこります。

    しかし、筋肉そのものには痛みを感じる神経はなく、「痛み」は炎症が広がり痛みを発生させる物質が筋肉に届いて「痛み」として感じるため、届くのが遅いと痛みも遅れてきます。

    反対に、普段からよく動かしている筋肉は、血液を送る毛細血管が発達しているため、修復物質もすぐに届いて修復されるため、筋肉痛が起こりにくくなると考えられています。

    筋肉痛が起こりにくい状態になったという事は、その運動負荷に身体が慣れた状態といえ、運動負荷を変えるタイミングとも考えられます。筋肉痛が起こりにくいなと感じるようになったら、新たな種目や負荷に挑戦し、身体に新たな刺激を与えて、理想のカラダを作ってゆきましょう!

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