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  • 2019.09.08 情報

    なぜ、人は歳を取ると太りやすくなる?

    こんにちは!
    パーソナルトレーニングジム REN 三軒茶屋です。

     

    若い頃は、たくさん食べても太らなかったのに、最近お腹まわりが気になってきた…
    数年前まで履けたズボンがパツパツ気味で履けなくなってきた…
    鏡に映る自分のたるんだお腹のお肉を目の当たりにして気が重い…

     

    いつまでも気持ちは若いままでも、何もしなければ、カラダはどんどん老いていく一方です。
    生活習慣に心当たりがある方も、自主的に運動や食生活に気を配り、健康を意識した生活に取り組む方ももちろんいるでしょう。
    しかし、悔しいことに、若い頃と比べて、たとえ食べる量(摂取カロリー)や運動量が変わらなくても、加齢とともに人間は太りやすくなる生き物であることが分かっています。

     

    なぜならば、加齢と共に『基礎代謝』が低下していくからです。
    基礎代謝とは、簡単にいうと、体温を維持し、呼吸や心臓などを動かし、生命活動を維持するために必要な最小限のエネルギーのこと。特別な運動をしなくても、ただジッとしているだけで消費されているエネルギーをいいます。

     

    この基礎代謝は、20代の頃から徐々に減少を始め、40代頃になると目に見えて減少します。
    実は、基礎代謝は1日の消費エネルギー全体のうちの約6割を占めています。(残りの約4割は活動によるエネルギー消費や食事によって誘発される体熱産生など)
    その為、加齢と共に基礎代謝が減少しつつあることから、食べる量やカロリーなど、食事コントロールしなければ、代謝が減ってしまった分、摂り過ぎてしまった分は徐々に体脂肪へと蓄えられ、これらの積み重ねによってポッコリお腹も作られてしまいます。

    人間は、加齢と共に徐々に太りやすくなるのは生き物であり、食事や運動等に気を付けなければ、容易にポッコリお腹になってしまうのは当然なんです。

     

    しかし、努力次第で、基礎代謝を増やすことも、カラダを引き締め美ボディへ変えることも可能です!それは、またの機会にお伝えします!

     

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    パーソナルトレーニングジム

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