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  • 2017.07.09 トレーニング

    水中運動の効果

    こんにちは!
    パーソナルトレーニング REN 三軒茶屋です、

    暑い日が続くと、冷たい物を食べたくなったり、プールや海に入りたくなりますね。
    夏休みに家族や友人とプールや海で楽しんだ方も多いのではないでしょうか?
    今回はプールなどの水中運動での効果をご紹介します。

    ⑴水中での水の抵抗は陸上の約800倍

    水中では浮力や水圧を受けながら運動するため、陸上で同じ速度や姿勢で動いても約800倍の抵抗を受けると言われています。また、3次元に抵抗を受ける為、左右対称に全身を動かすことがきます。

    ⑵冷え性やむくみ解消
    水圧がポンプの役割となり、血流を心臓へ戻す働きを助けてくれるため、血液循環が良くなり、むくみや冷え性の軽減につながります。

    ⑶関節への負担を軽減
    水中では浮力が働くため、関節への負担は陸上で立っている時の約1/6と言われています。関節に痛みがある方や、体重があり陸上での動きが困難な方でも関節に負担をかけずに下肢を鍛えることが出来ます。

    ⑷運動のカロリー消費が大きい
    水中は空気中よりも熱を伝える性質を持っており、その差は20倍以上と言われています。体温が奪われやすい為、体温を高めようとする生理機能が働きエネルギー消費が盛んになります。その為、水中では多くのカロリーが消費されます。また、血管の収縮・拡張機能が高まり、体温調節機能が向上します。

    運動に慣れていない方や関節に痛みのある方は、まず水中運動から行ってみるのも良いと思います。

     

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